安いのにコスパ抜群のおすすめスムージーミキサーはあります!

ミキサーで作ったスムージー

 

野菜や果物の栄養素が丸ごととれて、健康&美容効果が高いスムージー。

 

海外セレブが火付け役となり、日本でもすっかり定着していますね。

 

周りから勧められて、自分もスムージー習慣始めようかな、と思っている人もいるのでは?

 

 

そんなスムージー作りに欠かせないのがスムージーミキサー。

 

スムージーブームのおかげで国内から海外メーカーまで豊富にそろっているので、多すぎて逆にどれがいいのか迷ってしまいますよね。

 

 

そこでこの記事では、スムージーミキサー選びで失敗しなために、選ぶ時のポイントをお教えします。

 

またポイントを押さえたスムージーミキサーもピックアップしているので、探す手間が省けますよ♪

 

 

これからスムージーミキサーを買いたいという人は必見ですよ!

 

スムージーミキサー選びで押さえておきたいポイント

スムージーミキサー選びのチェックポイント>

 

スムージーミキサーを買う時に明確にしておきたいのが、下記の3つです。

 

  1. どんなスムージーを作りたい?→パワー
  2. 誰が飲む?→容量
  3. 手入れはラク?→メンテナンス

 

では、一つずつ見ていきましょう!

 

氷・冷凍フルーツも!パワーをチェック

まず自分が作りたいスムージーをイメージして、それに対応しているかどうかがポイントになります。

 

繊維が多い葉野菜中心のグリーンスムージーや、氷や冷凍フルーツを使ったカフェスタイルのスムージーを作るなら、ハイパワーのスムージーミキサーが必要です。

 

 

パワーとは消費電力のことで、商品によってワット(W)数で表されています。

 

スムージーミキサーのサイズにもよりますが、大体200Wが目安となります。

 

 

ちなみに消費電力といっても電気代にはほとんど影響しません。

 

1回に使う時間は数10秒ですし、ハイパワーで毎日使うとしても1ヶ月に換算すると100円にも満たないので心配はいりません。

 

パーソナルサイズ?家族用?容量で選ぶ

スムージーミキサーは飲む人数に見合った容量を選びましょう。

 

 

スムージーミキサーのサイズも色々あります。

 

飲む人が自分だけ、または小さなお子さんと二人ならパーソナルサイズの250〜300mlで十分です。

 

ご主人やお子さんと二人で飲むなら600mlがピッタリです。

 

 

一人用のスムージーミキサーで何人分も作るのは大変ですし、商品によっては30分待たないと再稼働しないものもあるので、2人以上飲む人がいるなら600ml以上の家族用タイプがおすすめです。

 

人数とサイズの目安
人数 サイズ
1人用 250〜300ml
2人用 600ml
3人〜 900ml〜

 

洗いやすい?収納は?メンテナンスも考慮して

スムージーミキサーは毎日使うものなので、パーツが分解できるなど洗う時に負担にならないかどうかも要チェックです。

 

 

スムージーミキサーは刃の部分にカスがたまりやすいので、分解して洗えないものなど、洗うのが大変なものはそれだけでストレスに。

 

なので朝使ってササッと洗えるものが理想です。

 

耐熱性のグラスなら煮沸消毒もOK。メンテナンスが楽で快適に使えるスムージーミキサーが◎です。

 

意外と大事な収納性

また、収納で困らないかも重要です。

 

重くて出し入れが苦痛だと、これも使わなくなってしまう要因に。

 

 

スムージーは継続してこそ健康・美容効果が出るものです。

 

機能や見た目だけでなく、使い続けるのに負担にならないかどうかも視野に入れておきましょう。

 

他にもチェックしたい点!【素材・安全性など】

素材

スムージーミキサーの素材にはガラス、プラスチック(PET)、トライタン(合成樹脂)があります。

 

 

ガラスは丈夫で匂いがつきにくく、固い材料や氷を砕くのに適しています。

 

耐熱ガラスなら料理や離乳食など応用がききますし、煮沸消毒もOK。

 

 

プラスチックは氷や固いものは傷や匂いがつきやすいですが、軽くて持ち運びが楽というのがメリット。

 

付属のキャップをつけてタンブラーとして持ち運べるものも。朝作って会社で飲むことも可能です。

 

 

トライタンはガラスとプラスチックのいい所を両方を兼ね備え、軽くて耐久性にもすぐれています。

 

安全性

スムージーミキサーの中には手を離すと動作しない設計や、モーター保護装置がついているものも。

 

特に国内メーカーは安全性が高いタイプが充実していますよ。

 

デザイン・収納

スムージーミキサーをキッチンに出しておくならインテリアの邪魔にならないものを。

 

部屋のアクセントになるような素敵なデザインなら、毎日作るのが楽しくなりますね。

 

 

使わない時は直しておく、という場合は、収納がきくかどうかも見ておきましょう。

 

コードが本体におさまるなど場所を取らない設計の商品もあります。

 

回転数

回転数が多いほどなめらかでキメの細かいスムージーができます。

 

1〜2万回/分ぐらいが目安です。

 

 

ただし、仕上がりには消費電力も関係するので、回転数が多ければいいというわけではありません。

 

スムージーの仕上がりにこだわる人は、回転数と消費電力をチェックしてみてください。

コスパがいい安いスムージーミキサーおすすめ!

数あるスムージーミキサーの中から安くておすすめのものを厳選しました!一人用から少人数家族対応のものまであります。

 

TIGER SKR-T250

サイズ 11.6cmx12.6cmx28.5cm
価格 5400円(参考価格)
消費電力 160W
容量 250ml

 

一人用にサクッと作りたいならこちらTIGERのスムージーミキサー。
ワンカップサイズで作ったらそのまま飲めるので、洗い物も楽です(付属の飲み口キャップつき)。

 

グラス部分は煮沸消毒や食洗器もOK。
手で押さえないと動かない安全設計なので、お子様がいるご家庭にもおすすめです。

 

 

SIS New パーソナルブレンダー

サイズ 12.5cmx12.5cmx37cm
価格 5400円(参考価格)
消費電力 160W
容量 250ml

 

コンパクトタイプのパーソナルブレンダーですが、2〜3人分まで作れます。
軽量ボトルでしかも専用キャップつきなので、外出先でスムージーを飲むにも最適。

 

ボタンを押し続けないと動作しないので、安全性もしっかり配慮されています。
氷はNGですがこのお値段なら買って損はなしですね。

 

【注意】安いスムージーミキサーで後悔する人も!

安いスムージーミキサーで後悔する女性

 

スムージーミキサーは安いものなら2、3千円で買えるものから、数万円の高品質タイプまで様々です。

 

購入する時の気持ちとしては、「できるだけ安く買いたい」というのがホンネですよね。

 

 

ですが、本来の目的も思い出してみましょう。

 

そもそもスムージーミキサーを買うのは、「美容」や「健康」のためですよね?

 

そこをあまりにケチってしまっても良いのでしょうか?

 

 

安いスムージーミキサーの問題点

安いスムージーミキサーを買って、最初は良いのですが、徐々に不満が溜まってくる人もいます。

 

それが次のような問題点です。

 

味が悪い

できれば毎日続けたいスムージー。

 

でも、味が悪いと長続きしませんよね?

 

 

安いスムージーミキサーだと、出来上がるスムージーの質も安いなりのレベルになります。

 

特に安いミキサーは刃の質がそこまで良くないので、作ったスムージーの味がイマイチということも。

 

金属っぽい味がしたり、苦みやえぐみが強調された尖った味で、徐々に飲みたくなくなってしまうと言うことも。。。

 

 

スムージー生活を長続きさせるためには、やっぱり「味の良さ」は大事です。

 

栄養のロスが多い

安くて刃もイマイチのミキサーの場合、味以外にもデメリットが出ます。

 

それが「栄養素のロス」です。

 

 

質の悪い刃でゴーゴーと勢いにまかせ、「ただ細かく刻むだけ」なミキサーも少なくありません。

 

安いミキサーだとそんな特に不要な熱が発生し、野菜や果物の中のビタミンや酵素など、デリケートな成分が失われていってしまいます。

 

また空気が大量に混ぜ込まれると、栄養素が酸化してしまう原因にも。

 

 

いきおいに任せて刻むのではなく、栄養を損なうことなく、飲みやすいスムージーにできるのが理想ですよね。

 

 

先を考えるなら、初めから質の良いミキサーを

安いスムージーミキサーはお手軽に買って、お試ししながら、少人数で使う分には十分活躍します。

 

 

ですが、

 

  • 長く続けるには美味しく飲んだ方が良いこと
  • 栄養のロスを考えると、品質の良い刃によるミキシングが必要なこと

 

といったところを考えると、本来の目的である「美容と健康のためにスムージー生活を続ける」という意味では、最初から高品質なミキサーにしておく方が、後の買い換えの手間や、後悔することを無くすことができます。

 

 

高品質で大容量のスムージーミキサーは、初期費用としては高いですが、味や栄養素の確保は折り紙付き。

 

 

また料理に応用できたり、下ごしらえが楽なので続けやすいです。

 

中には自動洗浄できるものもあり、メリットが多くリターンも大きいと言えます。

 

 

人数が増えたり、本格的なスムージーがほしくなって後で買い替えるなら最初に買ってしまったほうが◎。

 

5年、10年と先を考えれば、長く活躍してくれる品質の良いスムージーミキサーを選んでおくことをオススメしますよ♪

極上スムージーが作れる高品質のスムージーミキサーおすすめ!

高品質のスムージーミキサーと女性

 

それでは今話題の高品質のスムージーミキサーを早速チェックしてみましょう!

 

「いい買い物だった」と口コミでも評価の高い人気アイテムばかりですよ。

 

テスコム gokusen極鮮

 

 

サイズ 45.9px26.3px19.5p
価格 81,000円(税込)
消費電力 310W
容量 1500ml

 

いつものスムージーが劇的に変わる!
一流シェフも愛用している究極のスムージーミキサーがこちらです。

 

真空状態にしてスムージーを作るため、酸化しないので8時間たっても作りたての味に。

 

リンゴやバナナのスムージーも変色・分離しません。

 

グラスには軽量な素材トライタンを使用しています。

 

サビない老化しないスムージー作りはこの一台から始まりますよ。

 

 

Vitamix TNC5200

サイズ 22px19px51p
価格 69,984円(税込)
消費電力 900W
容量 2000ml

 

固い果物や野菜の種・皮も粉砕するハイパワーで大容量のアメリカ生まれのスムージーミキサーです。

 

海外のカフェのような本格的なスムージーが家で作れます。

 

 

材料を丸ごと放り込めばいいので、面倒な下ごしらえもいらず、自動洗浄できるのでお手入れも楽です。

 

スムージー以外にも用途が広く、何年も使えるのでコスパもいい人気の高性能スムージーミキサーです。

 

ミキサーとジューサーの違いは?スムージー作るならどっち?

選択

 

スムージーミキサー一つとっても、サイズや機能に違いがあることが、お分かりいただけたでしょうか?

 

 

また、他には「ジューサー」「ブレンダー」と呼ばれているものもありますよね。

 

スムージー作りの製品選びの際、その違いがよく分からず、「どれを選べば良いか迷う!」といった人も少なくありません。

 

 

スムージーミキサーと、「他の製品は何がどうちがうの?」という疑問にお答えするため、その違いをまとめました!

 

製品 違い
スムージーミキサー 野菜や果物に水分を加えて粉砕・撹拌し、スムージーを作るためのもの。

氷や冷凍フルーツも可なものが多く、カフェで飲む冷たいスムージーが作れます。
素材の繊維部分は残ります。

ジューサー 野菜や果物の水分を搾り取るための物。

繊維はほとんど残らずサラッとしたジュースができます。

ブレンダー スムージーミキサーの海外での呼び方。

海外メーカーのものが多く、商品はスムージーミキサーと同じものです。

 

カフェで出されているようなスムージーを飲みたいなら、スムージーミキサー(またはブレンダー)を買いましょう。

 

ジューサーではスムージーは作れないので注意してくださいね。

 

ジューサーは野菜嫌いの人、お子さんのいる家庭にオススメ!

スムージーはジューサーでは作れませんが、野菜嫌いの人や、小さいお子さんのいる家庭だと、ジューサーの方が良いと言う場合も。

 

 

その理由は「飲みやすさ」にあります。

 

スムージーミキサーだと、食物繊維まで余すところなく使えるので、体のことを考えるとスムージーの方がおすすめです。

 

けれども、繊維質が入ると、どうしても「ドロッ」として飲みにくくなり、特に小さなお子さんだと飲みづらくて嫌いになってしまう原因にも。。。

 

 

ジューサーは「絞り出す」のがメインなので、ドロッとした繊維質は入らず、とっても飲みやすいです。

 

ジューサーで絞ったジュースは、スムージーに比べて雑味が少なく、味もスッキリするので、野菜が苦手という人でも飲みやすいです。

 

 

ジューサーだと次の製品がオススメですよ。

 

クビンホールスロージューサー

 

 

サイズ 22.8x20.8x44.6
価格 42,984円
消費電力 240W
容量 400ml

 

毎日新鮮な搾りたてのジュースを飲むならこちら!

 

特許取得の設計で野菜や果物を丸ごと入れるだけ、下ごしらえのストレスもありません。

 

野菜や果物をそのまま食べるより、吸収率が3.8倍アップする搾りたて生ジュースが作れます。

 

 

スムージーミキサーとちがって、音が静かで空気も入りにくいので酸化しにくい。

 

熱も生じにくいのでく酵素がそのまま取り入れられるというのが魅力です。